ニキビを皮膚科で治療

どうにもならない頑固なニキビには皮膚科が一番

皮膚科でのニキビ治療のポイントとは

私は長年、どうにもならない頑固なニキビを付き合ってきました。世間一般で言われている良いと言われていることは大抵チャレンジしてきたのですが、なかなか完治することがなかったので、テレビCMの影響もあって、皮膚科に足を運んでみたのです。

最初は自宅近くの皮膚科に行ったのですが、あまり変化がなかったのでインターネットで調べてみて、ニキビ治療に良いという口コミのあるところに行ってみることにしたのです。

美容皮膚科に行ってみました

私が見つけた皮膚科は美容皮膚科とよばれている皮膚科であり、ニキビなどの肌トラブルをはじめ、しみ・そばかす・ほくろ・美白などに関しても悩みを持っている人がたくさん通っているとのことでした。

そこで通ってみると驚いたのが、その世代の広さです。

肌トラブルを抱えている人というのは若いだけではなく、多くの人が悩んでいるということが分かりました。と同時に、やはり何歳になってもきれいな肌を手に入れたいと思うのが女性なのだなと感じたのです。

まずは塗り薬と飲み薬を処方されました

そして、先生の診察を受け、最初に処方されたのがディフェリンゲルという塗り薬と飲み薬です。飲み薬は抗生物質で菌を殺す効能があるということでした。

飲み薬は今まで処方されたのことがあったのですが、このディフェリンゲルというのは初めてで、使い方を先生に教えてもらい、3週間ほど様子を見ることになりました。

ディフェリンゲルの効果

私にとっては、このディフェリンゲルという薬が非常にあったようで、3週間経過するとだいぶニキビが落ち着くようになりました。これは軽いピーリング効果を引き起こす塗り薬で、最近のニキビ治療には必須となっているようです。

最初は皮膚が赤くなって皮がめくれてきてしまうのですが、段々とお肌がきれいになってきます。お肌が乾燥するのが副作用としてあるので、皮膚科で一緒に処方された保湿のための化粧水をたっぷりと塗ることを心がけました。

美容液を塗るとさらに良いようですが、私の場合はお財布の関係でとりあえず化粧水だけで乗り切りました。途中で顔が赤くなったので先生に相談するために診察を受けましたが、問題ないということで継続したら本当にきれいな肌になってきたのです。

ビタミン剤も有効

また、皮膚科の中にはビタミン剤を処方してくれるところもあり、私の通っていたところでも処方してもらうことができました。これを一日3回きちんと飲むことで、段々ときれいな顔になってきたように思います。

ビタミンCとビタミンBは食品からとるのが一番いいとは思うのですが、サプリメントや錠剤だと手軽にとれるのでおすすめですよ。

せっかくニキビ治療をしてもまた繰り返しできてしまったらいつまで経っても完治しないですよね。
実は産毛もニキビの原因って知っていましたか?
毛穴に汚れを溜めやすくさせてしまう産毛は生えてこないように処理してしまえば毛穴が炎症を起こす可能性もぐっと低くなります。
こちらのクリニックでは医療用のレーザーを使って脱毛をするので、一回の施術でも高い効果が望めますよ。

脱毛のご相談は新宿美容外科へ