健康と脳の関係

健康な体つくりのスタートは自律神経を活性化すること

頭・脳・自律神経を活性化する事とは

脳(自律神経)を10倍元気にする3つのポイント

脳(自律神経)を10倍元気にする!3つのポイント!それは…

  • 頭・脳・自律神経を元気に・活性化する事
  • 全身の60兆個有ると言われる細胞をきれいに大掃除する事
  • 全身の体液(血液・リンパ液・脳脊髄液)の循環を正常に活発にする事

これによりおこる事は、脳(自律神経)を必要十分に活性化することで全身で起きている事か瞬時に伝わり、正確に判断する事ができ、その内容が必要な各器官に正確に伝わります。

全身の体液の中の循環が滞り無い状態が作られて行きます。この事により、ご自身の自己治癒能力が最大限に活かせるようになります。

ここからが健康へのスタートラインになります。最大化した自己治癒能力により今あなたの体で起きている様々な問題・痛み・症状は、自己治癒能力を最大にする事で着実に快方に向かいます。そしてこの状態を維持する事が大切です。

脳の活性化により起こる事

頭の大きさ・形の変化、頭は実に不思議です。

ヒップアップ お尻の上の方にしっかりとふくらみが出ます 元気の証拠です。また、お肌がツルツルになります。

やはり元気になると女性は輝きが違います。年齢では有りません。輝きは取り戻せるのです。

脳脊髄減少症とは

脳脊髄液減少症とはなにか。この病名自体が定ったのが最近であって、実はずっと前から協会内ではこの病気の状態に付いて話してきました。健康と脳脊髄液の関係に付いて長年話してきました。

さて脳脊髄液が減少している時の、体の中の状態はどんな感じになっているのでしょう? 実はまだそんなにお医者さんの世界で脳脊髄液の研究はされていません。

生産と吸収のメカニズムがしっかり分かっていないのです。循環仕組みについては別の回にまとめます。 脳脊髄液が減少すると

  1. 他の体液の循環も低くなります
  2. 神経の活動が鈍くなります

脳脊髄液の循環量の減少により様々な問題・症状が起きている!このような感じです。

では、減少が起きているときの頭の中はどうなっているのでしょう? 循環量が下がっている時、まずは初期段階 脳脊髄液は脳内の側脳室って言う場所で血液から作られています。

成分はリンパ液とほぼ同じ!脳内で作られた脳脊髄液が体内へと神経と一緒に行きます。そのどこかで、詰まりなどがあると流れなくなり脳内で余ります。

いくらでも入れておける場所が有ればいいのですが、有りません。行き場の無い脳脊髄液は頭蓋骨の中の圧力をあげます。上がった圧力により、頭蓋骨が大きくなります。

頭蓋骨が大きくなるってことは、顔が大きくなるってことです。 膨張型の頭・顔になります。

ここで重要なのは 顔が大きくなるって事より「頭の中の圧力が大きくなるってこと」事が重要です。この圧力に次第に耐えられなくなります。