どうしても目立つあごニキビ

昔から同じ場所ばかりにニキビが出来ていた

あごニキビの治療方法とは

わたしはどちらかと言うと肌トラブルは少ない方で、友人たちにも羨ましがられる白い肌が自慢でした。ですが、ひとたびストレスが溜まると、必ずあごにポコッと赤くはれ上がった大きなニキビが出来てしまうんですよね。

肌が白いため、それがますます目立って気になって仕方がありませんでした。これなら普通におでこに出来てくれた方が、前髪で隠せるからいいのにとさえ思っていたほどです。

とくに生理前になると出やすくて、こうなってしまうと市販の薬を使っても治せず、自然治癒に任せるしかありませんでした。

大人になってからも悩みの種

社会人になってからは人前で話す事も多くなり、肌荒れにはとくに気を使うようになりました。肌につけるものは成分をしっかり確認して安全なものを使いましたし、正しいスキンケアの方法を実践したり、肌にいい食べ物を積極的に摂ったり、睡眠時間もなるべく多く取るようにいつも気をつけていたんです。

しかし、それでもあの憎たらしいあごニキビが出来る事があり、赤黒い見た目は不気味でしたし、ファンデーションを塗ってもぼこっと腫れているのがわかってしまい、本当に困ってしまいました。そんな時、先輩に皮膚科に相談してみたらと言われたんです。

ニキビはきちんとした治療が必要

あんなに困っていたにも関わらず、皮膚科で診てもらうという発想はまるでなかったので、先輩の助言は本当に助かりました。あの言葉がなかったら、今でも一人で悩んでいたかもしれません。

皮膚科に行くと、これなら針で芯を取り出してしまえば、後は薬で治りそうですねとニコニコ顔で言われ、そんなに簡単に治るものなのかと逆に戸惑ったくらいです。でも、嫌な感じはなく、むしろ頼もしく感じました。

ちょっぴり怖い針での治療

わたしのように何度も同じ場所に出来るニキビは、芯が出来ていて毛穴をふさぎ、そのせいで皮脂がたまって何度も再発してしまうと言う事でした。

深い場所にある芯は自分で取り除こうとすると悪化させてしまう事があるということで、そういえばわたしも昔むりやり潰そうとした事があり、それが更なる悪化を招いたようなのです。

ですが、治療では芯を取り出すための専用の細い針を使うので、肌を傷つけることなくキレイに残さず芯を取り除けると言う事で安心できました。

痛いのを我慢したかいがあった

針で刺して芯を取り除く治療はさすがに少し痛かったものの、出し終わるとスッキリして、少し腫れた部分もしばらく薬を塗っておけばすぐに治りました。

2週間ほどで跡形もなくあごニキビが治り、どうしてもっと早く皮膚科で治療できる事に気付かなかったんだと後悔したくらいです。もしまたニキビができたら、迷わず皮膚科に行こうと思います。