私のニキビ体験談

な乱れた食生活が原因でお肌に変化が現れる

不規則な生活を見直し

私がニキビに悩まされたのが大学生になった頃でした。はじめて、親元を離れて一人暮らしを始めて半年くらい経った頃のことでした。

一人暮らしを始めてすぐはなるべく自炊をしたり、栄養面を気にしたりしていましたが、慣れてくると、それが面倒になってしまいました。

アルバイトも始め、深夜に帰宅することも多く、睡眠時間がいつもバラバラで、コンビニで買ってきたインスタントラーメンやお弁当、ポテトチップス等のスナック菓子だけを食べるようなこともありました。

ニキビが発生

そんな乱れた食生活を送っていたら、すぐお肌に変化がでてきました。実家で生活していたときには、肌荒れなど特に見られていませんでしたが、上の様な食生活をしていたらあっという間に、おでこや頬に赤いプツプツが出来てしまいました。鏡を見て、すぐにニキビができたなぁ、と思いました。原因は、乱れた食生活だな、とすぐにピンときました。

そんな中、母が一人暮らしをしているアパートに遊びに来てくれたのですが、私の荒れた生活を見て、びっくりしていました。

まず、部屋が散らかっていること、冷蔵庫の中を見ても自炊している形跡がない事などを注意されました。久しぶりに母の手作り料理を食べて、やっぱり手作りの料理は心底おいしいなぁと感じました。

私が普段食べていた、コンビニ弁当よりも愛情があって、もちろん栄養もあるし、今までの自分の食生活をもう少し改めなければいけないと思いました。

生活の見直し

そこから私の生活の見直しが始まりました。まず、一番初めに食生活の見直しです。コンビニ弁当を買って食べるのは、どうしても忙しいときだけと自分の中にルールを作り、基本は自分でお弁当を作っていくようにしました。

内容は簡単におにぎりと味噌汁とか、作るのが簡単なものばかりでしたが、胃袋は満足できました。睡眠時間も見直しました。今まで、バイトが深夜までだったのですが、遅くても9時台で帰れるようなシフトへ変更希望しました。

清潔面も気をつける

そのような生活を送ることで、肌の調子はかなり良くなってきました。さらに、肌だけではなくて体重も軽くなり健康的になったような気がしました。

ニキビ肌と共に、自分自身を治療しているような気持ちになりました。しかし、元々オイリーな肌質をしているせいなのか、生理前などはニキビができることもありました。

枕カバーやシーツなども、雑菌が繁殖しやすいとのことでしたので、2日に一回は洗うなど清潔面にも気をつけるようにしました。

肌トラブルから自分自身へ

私は今回の肌トラブルをきっかけに、食生活や生活リズムを見直すことにより、肌だけではなく、自分を見直すきっかけになりました。

体は食べた物で形成されていくので、口に入れるものはそれだけ考えて口にするようになりました。これをきっかけに、自分の健康管理も気をつけていきたいです。