ニキビ面は男でも辛い

専門医で自分いあった治療方法でニキビケア

ニキビ治療の専門病院でしっかり治療

僕はもともと野球が好きだったのもあり、強豪野球部があるという高校に入学し、勉強そっちのけで野球に打ち込んでいました。朝も夕方もグランドで野球の練習をし、夏は頭から水を被りつつも暑い中練習したりもしました。

スタミナがつく焼き肉も大好きでしたし、脂身も気にせず食べていたと思います。そんな生活を送っていたせいか、2年生になる頃には顔中ニキビだらけでボコボコになっていました。

洗顔さえしっかりしていれば治ると思っていた

あまりにもみっともなく、それほど外見を気にしていなかった僕もさすがにショックでした。しかし、その時は汗や紫外線などが原因のひとつだなんて知らず、こまめに洗顔するくらいしか改善策が思いつきません。

使っている洗顔料では効果がないとわかると、より洗浄力の強いものに変えたり、スクラブ剤が入ったピーリング効果のあるものを使ったりもしました。しかし、それを使い始めたところ、良くなるどころかますます悪化してしまったんですよね。

保湿剤などを買いに行くのが恥ずかしくて

そこでこのままではまずいとネットで解決方法を調べたのですが、洗顔のしすぎは肌に悪く、洗顔後の保湿が重要だと言う事を知りました。

今まで自分が逆効果の事をし続けていたことに軽くショックを覚えたとともに、保湿剤なんて女が使うものと思っていた僕は、どうやって保湿剤を手に入れようかと悩んでしまったんです。

母の化粧水をこっそり使ってみたりもしましたが、やはり容器や香りが女性のものという感じで、どうしても使うことに抵抗を覚えてしまいました。

皮膚科に行って治療できると知り

そんな時、姉が読んでいた雑誌の表紙に、ニキビ治療とかクリニックという文字があるのに気付きました。こっそりその特集を読んでみると、ニキビを治すには専門の病院で治すのがよく、僕のような男でも治療を受けていると言う事を知ったんです。

僕のように悩んでいる奴が他にもいたんだとわかるとホッとして、自分もさっそく皮膚科に行こうと決めました。

気長に治療を続けてみちがえた

その病院はニキビ治療の専門病院で、最初は無料カウンセリングを受けました。僕の肌の状態や普段のケアの仕方などを聞くと、部活をしている間は正しいケア方法を徹底し、その後に塗り薬やビタミン剤など本格的に治していこうと言う事になりました。

治療中は肌が弱い状態になるらしく、部活で紫外線を浴びている限り開始できないと言うのです。UVケアや処方してもらった保湿剤を使う事で、多少改善され、新しいニキビは出来にくくなっていきました。

やがて高校を卒業し、塗り薬とビタミン剤による治療を開始して、肌質がすでに良くなっていたおかげか見違えるほど肌の凹凸がなくなっていったんです。先生を信じて気長に続けて本当によかったです。